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- 紹介会社のバックマージンについて…薬剤師をしています。転職の際、紹介会社を利用したのですが、なぜか大手チェーン薬局ばかり勧められます。規模の小さい薬局希望だと伝えています。これは大手のほうがバックマージンが大きいからでしょうか?
- 一般的に人材紹介会社の成功報酬は求職者の年収の30~35%と言われており、転職先の規模には直接は左右されないとされています。可能性としては・紹介会社が抱えている案件が大手チェーン中心・大手チェーンの方が採用される確率が高いと考えている等、転職させ易いとCAは考えているのではないでしょうか。
- 薬剤師の資格を持つ25歳・男。退職・転職について考えています。皆様のご意見を頂戴したいです。私は製薬企業に勤めています。今年の4月で入社3年目となります。職種は技術職で、毎日実験実験の日々を過ごしております。現在、仕事を辞めたいと考えています。ですが、まだ決定項ではなく悩んでいる段階です。辞めたい理由は多々ありますが、①全然仕事が好きになれない・興味がない、②会社の事情と家庭の事情(転勤と家族の介護との天秤)、③薬剤師として働きたいという思いが大変強い、④精神的にすごく疲れた、といった4点が大きな理由です。給与については、不満はありません。残業もめちゃくちゃ多いというほどではなく法律の範囲内で不満には思っていません。人間関係も我慢できる範囲です。辞めてからの転職先としては、理由③にも挙げましたが、薬剤師として医療の現場で働きたいと現在は考えています。具体的に、病院・調剤薬局・ドラッグストア等、どこで働くかまではまだ考えていませんが、研究者・実験者として生きるより医療人として生きていきたいと今は思っています。しかし、薬剤師として働くとなると、給与については今よりは落ちると思いますし、安定という面でも薬剤師の供給過剰や6年制、登録販売員の導入などで、今よりも劣ってしまうと考えています。給与・安定感があるが自分にとって合わない仕事をとるか、将来的な不安はあるがやりがい・興味ある仕事・好きな仕事をとるか・・・。端的に言えば、そういった大きな2択で悩んでいます。そこで、医療現場で働いてる薬剤師の方にお伺いしたいのですが、実際の労働条件・労働環境はどういったものなのでしょうか?抽象的な表現で申し訳ないですが、どれくらいの給料である、とか、安定して働ける、であるとか、家族を養っていけるか、であるとか、そういった事をお聞きしたいです。できれば、男性薬剤師の方の考えをお聞きしたいですが、女性の方でも全然構いません。また、薬剤師でない方でも、「給与・安定感があるが自分にとって合わない仕事 or 給与・安定の面で将来的な不安はあるがやりがい・興味ある仕事・好きな仕事」のどちらを選択されてますかor大事だと思いますか?長文で稚拙・抽象的な内容で申し訳ないですが、ご意見いただけると幸いです。よろしくお願い致します。
- 他の方も回答している通り、薬局はピンキリです。立地により、流れて来る処方傾向もバラバラで、幅広く学べる環境もあれば、単一科の処方のみを淡々とこなすだけの薬局もあります。それに伴って、労働環境・条件もまちまちですので、よ~く調べてから動いた方が良いでしょう。つまり、残業しまくりで、肉体的にもキツイところもあれば、ほぼ9時6時のみのところもあれば。休みに関しても、まちまちです。完全週休二日取れる薬局も多いとは思いますが、医療に携わる以上、サラリーマンの様にカレンダー通りにいかない可能性が高いことは覚悟して下さい。夜間当番や休日当番もありますし。休日出勤の場合、代休などを確保できるかなどもチェックすると良いかも。女性が多い環境ではありますが、結婚退職・パートタイマーのパターンが多いので、フルで(年数的に)長く働く見込みのある20~30代の若手の男性薬剤師は、今現在ならば重宝がられるとは思います。ただ、今後の薬剤師全体の動向を考えると、早いうちに決断した方が良いかもしれません。免許取ってから、ペーパー状態であまりにも年数が経ってから医療現場に来ても、医療従事者としての知識・技能・態度を身につけるのが大変になってくると思いますので。6年制の子には、実務実習で、初めからそれらの基本を実地で教えていきますので、そことの比較になると、年を重ねてからの転職は、より厳しくなりかねません。給料は、都心部を中心に、薬剤師の充足と共に下がってきてるかと。ご存知の通り、30代以降、企業のようには伸びない傾向はあります。大手チェーンの場合は、比較的平均年齢が低くて薬剤師の回転が早い(新卒の子が入ってきて、数年以内で辞めることが多い)ため、それ以上働けば伸びるかも(たくさんいる若い子の給料を抑えて、上層部が結構高給かも)。それでも30の時点では、サラリーマンの平均年収を超えるくらいの稼ぎはあるのかな。そこから先は、キャリアプラン次第です。どちらにせよ、20代のうちは、同世代の平均をはるかに超えたお給料がもらえます。実はその期間がとても大切で、20代の間にどれだけ勉強し、人脈を作り、計画的に人生設計をしたかで、その後に差が出てくるかと。スキルを磨いていれば、後で薬剤師としての自分を、それだけ高く売れるのですよ・・。働いている薬局の幹部・役員になるのか?自分の薬局を立ち上げるのか?もしくは、未婚の女性薬剤師に多いように、平の薬剤師でのんびり、そこそこの給料で働くのもひとつの人生ではあります。地域密着系の薬局、組織として大きなチェーン薬局。保険調剤のみ、OTCも扱っているか、介護分野にはどの程度関わっているか、などで、その先の選択が変わってくることでしょう。ちなみに、私が平日のお昼にこんなことを書き込んでいるのは、土曜出勤の代休を、今日取ったからです。住宅街の中にある大きめの薬局で、保険調剤を中心に、OTCもあり、地元の方々の健康・介護の相談を幅広く行っています。日常業務だけでなく、薬学生の薬局実習を受け入れたり、地域の中学生の職場体験を受け入れたり、それなりに変化に富んだ生活を送っています。専門病院で特定の専門領域を極めるのもひとつ。幅広い処方を受ける薬局で、ジェネラリストとしての道を歩むのもひとつ。学校薬剤師などを通して地域社会に貢献するのもひとつ。学生教育に携わるのもひとつ。「薬剤師として働きたい」のイメージをもう一段膨らませて、「こんな薬剤師になりたい・薬剤師としてこんな仕事がしたい」というものがより明確になれば、ご自身にあった職場を探すのに役立つと思いますよ。大学時代の同期に現場で働いている人は大勢いるでしょうから、色々な立場の人の意見を集めることも有益だと思います。ドラッグストアは・・・OTC販売における患者さんへのアプローチの仕方は、処方せん調剤とは根本的に違うので、それを学ぶために、なら良いかもしれませんが、長年働く環境としては、オススメできません。小売が好きなら良いでしょうけど、医療従事者というよりは、商売色が強いですからね。効果なんてロクに期待できない健康食品を平気な顔して売るのはシンドイですよ。
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